2019年08月

三重県菰野町の八風スポーツ公園とその付近に

あるキャンプ場の間に存在する半ドーム型のト

ラス構造の野外ライブ廃墟。
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廃墟の情報

1996年に木を愛して止まない大工さんが設計をしたそうで、当時はインディーズや地元バンドのライブなどが開催されていたようです。


世代じゃないからインディーズって聞いてピンと来なかったのですが結構な有名な方見たいで、今だとアーティストの人とかで廃墟でMV撮る人増えて来てここで撮影すればかっこいい動画が撮れると思うんですよね...。
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ここを設計した建築家によるステージというより、もはや作品の世界なのかな。


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当時の写真が楽屋の方にあった見たいで、断然今の方が自然と建造物がいい感じに一体化していて不思議な雰囲気を醸し出してるので好きです。


最初ネットでここの画像を見た時はアメリカかドイツの建造物かと思ってて結構身近な所にあったので、多分地元の人でも知ってる人も少なそうに思います


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このドームステージに使われているトラス構造のフレーム部分が1番感動しました。屋根のトタン以外は全て木を使用していて、ボルトで固定してしたからロープで安定させている感じで、普通に崩れてくる感じも無くて丈夫でした



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ドームは見る角度で見え方が変わります。
正面から見るとひらべったく見えて、横から見ると屋根が大きく見える印象

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因みにここのトイレもドーム状だった事に衝撃でした笑
右は男子トイレ、左は女子トイレって感じで
その奥は木が生い茂っている状態だったので進む事は出来なかった

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トイレの真横にある木造の変わったコテージ、ハシゴも何も無くて侵入は不可能だったけどテレビと椅子らしき物は確認できました。

多分ここから野外ライブを一望出来るような特等席見たいな場所だったのかな。IMG_3527

ドームステージの廃墟は道路沿いにあるので割と車を進めていると分かりやすい所にあります。ただ、今日通りがかりのプリウスに5分くらいジロジロ見られてて、帰り際にパトカーとすれ違ったんで多分通報されてましたわ...(汗)

ドームステージの正面にバカでかい石があるのですが、恐らくここの所有者は道中にある石屋さんなのでそこに許可を取れば良かったなぁと常々後悔。

信号機の墓場とは?
信号機として役割を終えた信号機やパイプなどが保管されている場所で、後々再利用をする為に一時期的に保管されいるので墓場と言うよりかは宝の山ですね()時期によっては量の差がある見たいで僕が行った時はちょっとだけしか減って無かったような気がします
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信号機の墓場へのアクセスの仕方

信号機の墓場の場所はどこになるのかというと、住所は、愛知県名古屋市港区金城ふ頭1丁目のあたり。

伊勢湾岸道の名港トリトン橋の下付近で、信号機の墓場へのアクセス方法は、車だと伊勢湾岸道の高速道路の「名港中央IC」降りてすぐ電車だと「金城埠頭駅」から直線で歩いてすぐと、かなりアクセスしやすいところにあります。

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ただ、信号機が山積みされている信号機の墓場には、フェンスがあって立ち入ることができない状態になっていますフェンスによじ登って入れなくもない(?)ですが、信号機の墓場のすぐ隣には交番があるので、不法侵入で捕まる危険性が高いです。

信号機の墓場

初っ端から山積みにされた信号機が目を引きます

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山積みにされた信号機を見ると寂しさや孤独を感じられます。いつの日か再利用をされるのを待ちわびてここに保管されいると思うと1つくらい欲しい気持ちになります(笑)
というのも産業廃棄物なのでリサイクルする前提で保管されいるので譲って貰う事は不可のですね....。物凄い価値があるものだと自分は思うんですよね、
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流石にこの夏空の下での撮影はキツかったです、物凄い暑くてずっと汗を出しながら撮影だったので夏に行く事はオススメしないですIMG_3262

この世の中新しい物に取り換えられて行けば古い物の行き場もあるわけで、今の時代LEDの信号機が支流化されてどんどん前の信号機は新しいのに変えられて信号機の墓場のように産業廃棄物の山になって行くんだと思います


この光景は都市が過剰な発展を遂げた日本独自のものかもしれない。

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