信号機の墓場とは?
信号機として役割を終えた信号機やパイプなどが保管されている場所で、後々再利用をする為に一時期的に保管されいるので墓場と言うよりかは宝の山ですね()時期によっては量の差がある見たいで僕が行った時はちょっとだけしか減って無かったような気がします
IMG_3307
信号機の墓場へのアクセスの仕方

信号機の墓場の場所はどこになるのかというと、住所は、愛知県名古屋市港区金城ふ頭1丁目のあたり。

伊勢湾岸道の名港トリトン橋の下付近で、信号機の墓場へのアクセス方法は、車だと伊勢湾岸道の高速道路の「名港中央IC」降りてすぐ電車だと「金城埠頭駅」から直線で歩いてすぐと、かなりアクセスしやすいところにあります。

IMG_3285

ただ、信号機が山積みされている信号機の墓場には、フェンスがあって立ち入ることができない状態になっていますフェンスによじ登って入れなくもない(?)ですが、信号機の墓場のすぐ隣には交番があるので、不法侵入で捕まる危険性が高いです。

信号機の墓場

初っ端から山積みにされた信号機が目を引きます

IMG_3221IMG_3249

山積みにされた信号機を見ると寂しさや孤独を感じられます。いつの日か再利用をされるのを待ちわびてここに保管されいると思うと1つくらい欲しい気持ちになります(笑)
というのも産業廃棄物なのでリサイクルする前提で保管されいるので譲って貰う事は不可のですね....。物凄い価値があるものだと自分は思うんですよね、
IMG_3310
IMG_3306
IMG_3313

流石にこの夏空の下での撮影はキツかったです、物凄い暑くてずっと汗を出しながら撮影だったので夏に行く事はオススメしないですIMG_3262

この世の中新しい物に取り換えられて行けば古い物の行き場もあるわけで、今の時代LEDの信号機が支流化されてどんどん前の信号機は新しいのに変えられて信号機の墓場のように産業廃棄物の山になって行くんだと思います


この光景は都市が過剰な発展を遂げた日本独自のものかもしれない。

IMG_3309