IMG_6734


中部地方某所にある宗教施設兼旅館の廃墟へやって来ました。

この辺り一帯、温泉施設、ボーリング場、ドライブイン、レストランなどの数々の娯楽施設が立ち並んだ場所となっていた。(廃業時期は不明)

入口付近にはバリケードや人感センサーなどがあり、厳重に管理されていました。

IMG_6679

建物内部。入口から最初の所には創設者と思われる木彫りの銅像がありました。

屋根が抜け落ちて雨ざらしになっているのか、至る所カビだらけになっていました。

IMG_6678


こちらは管理部屋でしょうか、各部屋の鍵や備品などがあるくらいで残留物はやや少なめ。

IMG_6681

管理室の撮れ高は達磨くらいですかね。これも雨の影響をもろ受けてるのかボロボロでした。

IMG_6734
IMG_6735

館内のロビーです。赤い絨毯に洋風のシャンデリアがあるオシャレな作り。

全体的にカビ臭さがあるものの 、木漏れ日がとても綺麗で僕は1番好きな空間でした。

IMG_6680

壁には達磨のような張り紙があります。

IMG_6736

客室にやってきました。各部屋和室の作りの所ばかりでしたが、ベッドがある部屋が1つだけありました。

IMG_6319
IMG_6244
IMG_6323

部屋数は2階も含めて15部屋くらいあった記憶がありますが、どの部屋も畳が真っ黒になり苔やキノコが生えてるような状態でした。

IMG_6667

そして2階に上がるとかっこいいマッサージチェアが置かれていました。

崩壊した部分と木漏れ日がいい感じに演出していて、めっちゃくっちゃ好きでした。

IMG_6256

廃旅館らしい廊下。差し込んだ光で明るかったのですが、雨の日には絶対に行きたくないです笑


IMG_6737
ショーケース越しの銅像。時間が余ったのであらゆる角度から銅像を撮影してました笑

この廃墟自体知られるようになったのが割と最近で、人為的な破壊が無いものの1年前の写真と比較しても、かなり朽ち果ててしまっているので時間の問題なのかも知れません。

崩壊のスピードが早い上に、これ程の面白いジャンルの廃墟は中々に無いと思うので、行くなら早めの決断をオススメします。